副業でキャバクラを考えている主婦の方には絶対に派遣がおすすめです

アヤカ

副業でキャバクラをやりたいけど、片手間で出来る仕事なのかな…?

子供もいるし、急に休まなくちゃいけないときもあるかもしれないので、ノルマや罰金があると辛い…。

副業でキャバクラをやるのにおすすめの働き方やお店があれば知りたい!

この記事は、このような方に向けた内容です。

この記事を読むと分かること

  • ノルマ・罰金・シフト提出無しで、気軽に副業としてキャバクラ勤務できる働き方が分かる
  • キャバクラの副業で在籍することが難しい理由が分かる

この記事を書いている僕は、元々女性にキャバクラの仕事を紹介する会社で働いており、多くの女性にその人毎の希望に合った働き方が出来る環境を提案してきました。

実際に子育てしながら副業としてキャバクラで働きたいという女性にもお仕事を紹介したこともあります。

そんな僕が、副業でキャバクラをやる上でおすすめの働き方をご紹介します。

副業でキャバクラを考えている主婦の方には絶対に派遣がおすすめです

間違いありません。在籍に比べて圧倒的に働きやすさと自由度が違います。

在籍に比べて圧倒的に条件が緩い

在籍に比べて縛りもなく物凄く自由度の高い働き方です。

当たり前ですが、キャバクラにはノルマやシフトが存在します。

週に何回出勤するのか、売上や各種ポイントを競い時給が決まります。

また、お店が定めたノルマよりも売上やポイントが低ければ時給は下がりますし、当日止むおえない事情で欠勤すれば罰金が発生します。

しかし、派遣はあくまで当日キャストが足りないお店へ一日だけヘルプで出勤するお手伝いキャストです。

一日しか出勤しないので、当然ながらノルマもなければ罰金もありませんし、自分が働きたい時だけ出勤するスタイルなのでシフトもありません。

アヤカ

今日は急遽予定が空いたから派遣出ようかな?

なんて夕方から当日の出勤を決める緩い感じでもOKなのがキャバクラ派遣です。

給与が全額日払いなので、辞めたい時にスパッと辞められる

派遣はその日一日だけのお仕事になりますので、体験入店と同じく給与は全額日払いです。

在籍だと基本的に早くても一ヶ月前には退店の旨を伝えなくてはなりませんが、派遣ならどうしても出れなくなってしまった時にスパッと辞められるのもメリットです。

というのも、もし在籍していた場合、急な事情で今後出れなくなってしまった時にお店との話が付かず、最悪バックレてしまうようなことになっても在籍だと給与は後払いですからまだ貰ってない分の給与があるので勿体無いですよね。(バックレは良くないことですが…笑)

しかし、派遣はその日働いた分は全てその日のうちに手渡しで支払われるので、

アヤカ

今日の勤務を最後に明日からキャバクラは卒業!

なんてことも可能です。

在籍は副業には向かないという話

結論から言えば、副業で気軽にキャバクラで働きたいと考えている方に在籍は向きません。

お客様との連絡を昼夜常に続けられますか?

キャバクラは、お客様と連絡先を交換して次回の来店に繋げる為にガンガン営業をしてナンボのお仕事です。

フリーで着いたお客様と何の気無しに連絡先を交換して、ノルマが厳しくなった頃に一通連絡しただけで来店してくれるほど甘くありません。

他店のライバルキャバ嬢に負けないよう、自分の為に時間とお金を使ってくれるようLINEや電話を使って教育していく必要があります。

日々多数のお客様と常に連絡を取り合っているキャバ嬢は、簡単にノルマを達成して大きな金額を稼ぐ有能キャバ嬢だけだと思っているかもしれませんが、それは大きな間違いです。

在籍としてお店のシステムに納得して働いている以上、全ての在籍キャバ嬢が当たり前にこなしている仕事です。

そこそこ時間のある大学生や専門学生なら可能かもしれませんが、子供も旦那もいるママキャバ嬢からすれば、昼も夜も多くのお客様と営業連絡を取り合うのは中々シンドイですよ…。

一方、派遣は連絡先交換の必要はありませんし、むしろ派遣会社によっては派遣先での連絡先交換は禁止されています。

営業の必要もなく、ただ出勤している時だけ目の前の接客に集中すれば良いだけなので、バチバチに楽ですね。

お店で嫌なことがあったとき、たかが副業なのに我慢出来ますか?

キャバクラでは派閥や合わない女の子、ボーイがいるのも事実です。

人間関係に疲れてどうしてもお店が嫌になった時、キャバクラ一本の在籍なら我慢も必要かもしれませんが、たかが副業ですしスパッと辞めるのも一つの手です。

しかし、お店側は基本的にあの手この手で退店を引き止めてきますし、繰り返しになりますが退店は早くても一ヶ月前には申告しなければならないのが一般的です。

一見華やかに見えるキャバクラの仕事ですが、中身を除いてみればそれこそ夜の仕事。ゲスい人間関係渦巻く汚い部分も多いければ理不尽なことも多いです。

一般的なバイトであれば即日退職で他の従業員に多少の迷惑がかかるくらいで済みますが、ナイトワークでは罰金という忘れてはいけない制度があります。

在籍店舗の無断欠勤は高い罰金を取られますので、支払われるはずだった半月分の給与が殆どぶっ飛ぶなんてこともザラですよ。

出勤当日に子供が発熱したらどうしますか?

僕が派遣スタッフをやっていた時に担当しているママさんで一番多かった当欠理由が子供の体調による欠勤でした。

出勤前にお子さんの体調が悪くなれば欠勤することは仕方ありませんが、お店としては休まれては困りますので、ペナルティとして罰金対象となります。

理由が理由ですし仕方ないことですが、女性がいて初めて成り立つ商売なので、どこのお店でもそれだけ出勤管理に対して厳しく対応しています。

自分だけではなく、お子さんの状況次第で出勤可否が左右するからこそシフト制の在籍ではなく完全自由出勤の派遣がオススメということです。

お子さんがいる主婦の方でもキャバクラを副業にしている方は沢山います

実際に副業としてキャバクラをやりたいという多くの主婦の方がキャバクラ派遣には登録しています。

僕が担当していた登録者さんも、殆どが遊びとお金を充実させたい大学生か結婚して一度は夜を上がった主婦の方でした。

在籍で働くとなると、出勤している時だけが仕事ではありませんし、お店に縛られることも当然ながら多くなります。

実際に派遣として働いている主婦の方の声を聞いてみると、自分の好きなタイミングで出勤するかしないか決められるので、当日旦那さんが子供を見れるかギリギリまで分からなくても大丈夫なところが便利だといいます。

キャバクラで働くことを禁止している旦那さんでも、派遣ってだけでOKをくれる可能性もあるみたいですよ。男性としては心理的ハードルが下がりますからね!笑

副業としてキャバクラを考えている方は、ぜひキャバクラ派遣を考えてみて下さい。

まとめ:稼げるのは在籍ですが、無理なく副業でキャバクラをやるなら派遣会社に登録しましょう

まとめとなりますが、多くのお金を稼げるのは間違いなく在籍です。

しかし、キャバクラ派遣は自由度や働きやすさ・条件のゆるさで言えば手取りを下げてでも十分価値のある働き方だと言えます。

また、キャバクラ派遣会社は関東だけでも多数存在し、出勤したいエリアや年齢によって登録すべき派遣会社は異なりますので、登録を考えている方はコチラのおすすめ派遣ランキングの記事を参考にしてみて下さい。