キャバクラ派遣の上手なアフターの断り方!できる限り同伴に持ち込もう

派遣キャストとして働いていて、場内指名などをお客様から頂くとその流れでアフターのお誘いを…なんてことありませんか?

いい人そうなお客様だから今後もごひいきにして欲しい!でも派遣できているのにハイリスクのアフターは避けたい…(>_<)

アヤカ

派遣で働いているときにアフターに誘われたらどうすればいいのか分からない

なぜそう思うのか:アフターは危険がいっぱい!派遣なのにそんなリスクを負いたくない!

さらに知りたいことは何か:アフターではなく同伴に誘われるには…?

ということで今回は、派遣キャストが上手に同伴を断りつつ、バックの付く同伴の誘いへと変換する方法をご紹介させていただきます!

この記事読むと分かること

  • 派遣キャストがアフターに誘われた時の断り方のポイント
  • アフターではなく同伴に誘われるには?
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この記事を書いている私自身、派遣として働いていて、お客様から場内などを頂くとその流れでアフターに誘われることがあります。

でも、いい人そうだから繋ぎ留めておきたいけど、派遣なのにハイリスクのアフターは避けたいのが本音です…。

今回は、そんな方の参考になれば幸いです。

キャバクラ派遣でアフターに誘われた時の断り方のポイント

キャバ嬢にとって一番リスキーな仕事は店外接客です。

その中でもハイリスクなのがアフターです!

同伴は入店時間があるから時間に限りがあるけれど、アフターは退店後なので時間に限りがありません(>_<)

派遣キャストとしては避けたい仕事ですよね…(;_;)

今回紹介する断り方のポイントは次の4つ★

アフターを断るポイント

  1. ラストまで仕事だと伝える
  2. 昼職(または学生)だと伝える
  3. 親と同居していると伝える
  4. 送りの事情を伝える

こちらは派遣キャストのみならず、在籍キャストの方も使えるポイントもありますので、是非覗いて行ってくださいね(*^^)v

ラストまで仕事をしていると伝える

ラストまでまだまだ時間がある!という時にアフターのお誘いを受けた場合「え~!嬉しいけど私今日はラストまで仕事なんだ…この後来店予約も入っているからラストまではあがれないからまたの機会にしましょう♡」

ラストまで勤務+あがれない理由がある!という先回りした言い訳で、強引に押されないようにお断りしましょう☆

①:昼職(または学生)やっている

あれ…?これってNGな断り方じゃない?と思った方もいらっしゃいますよね!

もちろん「明日仕事だから朝早いの」と断ると「俺も明日仕事だから大丈夫だよ」と強引に押されてしまいます!!

でも伝え方を変えれば大丈夫なんです★

例えば、

アヤカ

誘ってくれて嬉しい!!

でも明日は朝一で○○に仕事で行かないといけなくて…

始発並みな早さで行かないといけないから今日は無理そう…(>_<)

など、明日は特別に用事があるから(しかも仕事)行けないと伝えましょう!

それでも強引に誘ってくる方がいたら「本当に大事な取引先だから…!」とこちらも強引に押しましょう!

親と同居している

なんだかんだ言い返せないのは家族を使うこと★

アヤカ

今実家に住んでいて、両親には居酒屋でバイトしてるって伝えているから、仕事が終わったらすぐ帰らないといけないの…。

うちワンちゃん飼ってるから私が帰ってくると、吠えて親が起きるから遅くなると怒られちゃうんだ

両親を持ち出されると、強引に押しにくくなりますよね!

親が意外と厳しいアピールもしておきましょう☆

送りがある

アヤカ

私、家遠いいからわざわざ一台多くお願いしてもらってるから、お店の送りのキャンセルできないんだ…

と、お店側のせいにしちゃうのもあり♡

以上4つの断り方をご紹介いたしました☆

ですが上記のようにお断りをしても、中には強引に誘ってくるお客様もいらっしゃいます。

なので念には念を!!強引に押されてしまったときに反撃する言葉もしっかり考えておくと安心です♥

それでも半ば強引に誘ってくるようなお客様とは、繋がっていてもプラスになることはほぼないと思うので、こちらも半ば強引にお断りしましょう!

キャバクラ派遣キャストがアフターではなく同伴に誘われるには?

せっかく店外接客をするのであれば、アフターではなく同伴が良いですよね!

バック(お店によります)も付くし、おいしいご飯も食べれるし、入店時間があるから時間に制限もあるし、アフターよりはるかに安全!!

ですが、実際は店外接客なんてしないに越したことはありませんよね♡

なのでここで、はアフターに誘われた時に同伴にチェンジしてもらうポイントをご紹介いたします★

アフターを同伴にチェンジするポイント

・仕事の後より仕事の前の方が都合がいいことをそれとなく伝える

・行ってみたいお店が仕事前でないと開店していない

・お店側とアフターなしの約束で入店している

・酔っぱらっていない時に一緒にご飯が食べたいと伝える

・実家に住んでいて門限がある

仕事の後より仕事の前の方が都合がいいことをそれとなく伝える

学生の場合なら、次の4つのポイントを踏まえてアフターに誘われないキャラづくりをしましょう!

  1. 家庭の事情で学費を自分で支払っている
  2. 夢があって学校に通っている
  3. 本業は学生のため学校に遅刻したくはない
  4. だから仕事前が一番余裕がある

また、昼職の場合は、学生よりは時間に余裕がないためポイントは3つと少なめです!

  1. 家庭の事情(両親の病気など) or 自分の夢のためにお金が必要
  2. この夜の仕事もしているため睡眠時間は平日3~4時間ほど
  3. だから仕事後より仕事前の方が嬉しい

私が普段使っているベースは上記のような理由ですが、自分なりに考えて突っ込まれた時でも対応できるようなキャラ設定をいくつか考えておくといいかと思います♥

行ってみたいお店が仕事前でないと開店していない

こちらはキャラ設定が必要がない分、スマートに同伴に移行できますが、逆に途中で同伴からアフターに移行されてしまうこともあるので注意が必要です!

なので、同伴に行った際などに、

アヤカ

アフターに誘われることもあるけど、仕事前に一緒にご飯食べる方がデートしてるみたいで好きだな~♥

と言ったように、さりげなくアフターは嫌!というのを伝えておきましょう☆

お店側とアフターなしの約束で入店している

これはお店の人と口裏を合わせておくのも必要になります!

ですが、

アヤカ

お店とアフターなしの約束で入店しているんだ~

と言っただけでは「内緒で行けば大丈夫だよ」「絶対誰にも言わないから一緒に行こうよ」などと言って強引に押してくる方もいます!

そういう時は上記でも説明した「送り」を付け足して強引に押されないようにしましょう!

例えば、お客様に「内緒で行けば大丈夫だよ」と言われた際に、

アヤカ

アフターなしの約束したときに送りの契約をしていて、月額で料金を払っているからキャンセルできないし、お家も遠いいから私のために一人多く手配してくれているから…

とがっつり理由を固めておきましょう!

そして最後に「仕事の前なら一緒にご飯いけるけどどうかな?」と自分から提案してみましょう!

一度突き放されてからのお誘いはお客様をドキッとさせます♥

酔っぱらっていない時に一緒にご飯が食べたいと伝える

まじめな女子アピールも時には大切です☆

アヤカ

私○○さんともっとちゃんと色んなお話したいな~!

今はもういっぱいお酒飲んじゃったけど…

酔っぱらってない時に一緒にご飯食べて私のことも知ってほしいな♥

と言ったようにまじめ女子アピールをすると、不思議とアフターではなく同伴に誘ってくれます☆

中には「キャバ嬢=尻軽」と偏見を持ったお客様もいます。

この子はアフターに誘ったらどうにかなれるかも…!と期待して誘ってくる方がほとんどです!

なので、目いっぱいガード固めまじめ女子アピールをしましょう♡

実家に住んでいて門限がある

両親が厳しいというのは口の出しにくい分野です。

アヤカ

いつもバイトを○○時まで入れているから××時までに帰る約束をしているんだ・・・

と具体的に伝えましょう!

それでも、

お客様

じゃあ今度仕事を早く切り上げていこうよ!

と言われた場合は「理由があってお金を稼いでいるから働く時間が減るのは困る」とはっきり伝えましょう!

あなたの力になりたい!と思ってくれるお客様ならあなたのプラスになる同伴を選んでくれます☆

まとめ:キャバクラ派遣のアフターは一切メリットなし!せめて同伴にチェンジしよう

今回は、

  • 派遣キャストがアフターに誘われた時の断り方のポイント
  • アフターではなく同伴に誘われるには?

の2つをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

一度断って同伴などに移行してくれるお客様は、あなたに尽くしてくれるお客様です。

でもアフターに強引に誘ってくるお客様は下心を抑えきれていない方が多いです。

強引な押しに負けてアフターに出向いてしまうと、リスクはとても高くなります!

リスクを犯したくないから、派遣キャストとして働いている方もきっといらっしゃるはずです。

自分自身を守るためにも、きっちり断る術を身に付けて安全に働けるようになりましょう♡

また、アフターだけでなく、上手なお酒の断り方も「キャバクラ派遣キャストの上手なお酒の断り方【経験者が解説!】」の記事で紹介していますので、是非読んでみてくださいね!

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございます♥